寄付する
2025 年末ご寄付のお願い

あなたの力
貸してください。

若者が地域で学び、挑戦できる社会をつくるために活動しています。
認定NPO取得に向けて、年内に寄附者200人を集めることが必要です。

200人
の寄附者が目標
12/31
までに達成したい
森の中で対話しながら学ぶ若者たち 和室で学ぶ学生たち 書き物をする学生

なぜ、今この活動が必要なのか

日本では、多くの学生が奨学金を得て大学に通い、経済的な理由で遠方への進学をあきらめる若者も少なくありません。10~20代の都市集中も進んでいます。

しかし、日本の地方には、あたたかな人間関係と余白があり、「自分たちの手で社会を変えられる」と思える土壌があります。多感な10~20代にこそ、地方・地域での活動は広い視野と生涯の糧となる学び、そして大きな自信をもたらします。

「地域に飛び込みたい」「都市とは違う環境で挑戦したい」という若者の声は確かにあります。にもかかわらず、経済的負担や制度の壁によって、その挑戦が断たれてしまうのが現状です。

私たちは、そんな若者たちの越境を支え、その一歩から日本の未来をつくっていきたいと考えています。

「学び3.0」という名前に込めた想い

個人が生き残るための学びから、みんなで、ほしい未来をつくる学びへ。

学び1.0
📚
正解を学び、知識を詰め込む従来型の教育
学び2.0
🎯
自ら課題を見つけ、主体的に学ぶ教育

「自分たちで社会に変化を起こせる」と感じられる人々が溢れる社会を創る。
それが実現しやすい、日本のあたたかな「地域」で学びたい、地域へ越境していきたいと挑戦する学生をサポートすることが、NPO法人学び3.0の使命です。

みなさんの支援の使い道

1

チャレンジする若者への奨学・プロジェクト支援

地域へ留学移住し学ぶ若者や、アプレンティスシップで学ぶ若者など、新しい学びに果敢に取り組む学生を支援します。

2

若者を受入れる地域・機関の支援

住環境整備、コーディネート、メンタリングなど支援体制を整えるために活用します。

3

広報・啓発活動

新しい学びを実践している学生を広報し、受け入れる社会づくりのための啓発活動を実施します。

4

団体の運営費

事業を実施するための運営費に充てます。

年間サポーターとして継続的に応援

共創の種 サポーター

30,000円/年
🌱 学生1人のフィールド活動1回分の交通費を支えられます
  • メールニュースの配信
  • 共創プラットフォーム(Slack)への参加
  • さとのば大学公開講義への参加
  • ウェブサイトへのお名前掲載

創造の実 サポーター

100,000円/年
🌿 通信制大学の奨学金の一部をサポート
  • メールニュースの配信
  • 共創プラットフォーム(Slack)への参加
  • さとのば大学公開講義への参加
  • ウェブサイトへのお名前掲載
  • 卒業式・入学式などへの参加

未来の樹 サポーター

300,000円/年
🌳 通信制大学の奨学金約1人分に相当
  • メールニュースの配信
  • さとのば大学公開講義への参加
  • ウェブサイトへのお名前掲載
  • 卒業式・入学式などへの参加
  • さとのばフォーラムへ2名ご招待

🏡 ふるさと納税でも応援できます

海士町へのふるさと納税「海士町から社会を変える人づくりを!地域を越境して学ぶ若者支援事業」は、学び3.0への支援となります。税額控除を受けながら応援いただけます。

ふるさと納税で応援する

※ふるさと納税でのご支援は、認定NPO取得に必要な寄附者数にはカウントされませんが、活動を支える大きな励みとなります。

地域での学びが、若者の未来をひらき、
地域の明日を照らします。

私たちとともに、
より良い社会をつくっていきませんか。